Temperature Checker

体温における摂氏と華氏

著者: Mehmet Ali Demir

2つの温度目盛り、換算の式、よく使う値についてのシンプルな解説です。これで体温記録をわかりやすく、一貫して保てます。

シンプルな解説

摂氏(°C)と華氏(°F)は、同じものを測る2つの目盛りです。摂氏は世界の 多くの地域で、華氏はアメリカ合衆国で広く使われています。温度記録に おいては、どちらかが「優れている」ということはありません。大切なのは、 同じ単位で一貫して記録するか、記録ごとに単位をメモすることです。

計算式

2つの目盛りは、次の式で換算できます。

  • 摂氏から華氏へ: °F = °C × 9/5 + 32
  • 華氏から摂氏へ: °C = (°F − 32) × 5/9

計算を手でする必要はありません。 摂氏・華氏 変換ツール が瞬時に行います。

よく使う換算

よく使う摂氏・華氏の換算
摂氏華氏
36.0 °C96.8 °F
36.5 °C97.7 °F
37.0 °C98.6 °F
37.5 °C99.5 °F
38.0 °C100.4 °F

これらの値は参照と換算のためだけのものです。ある測定値が何を意味するか についての案内ではありません。

記録に活かす

どの単位を選んでも、 体温記録テンプレート 全体で一貫して使い、記録を 温度記録サマリー で振り返りましょう。手順ごとのヒントについては iPhoneで体温記録をつける方法 のガイドをご覧ください。

iPhoneで摂氏でも華氏でも記録

Temperature Checker なら、どちらの単位でも記録でき、いつでも切り替えられます。記録はお使いの端末内にプライベートに保たれます。